アララ、健康優良企業「銀の認定」を取得

-社員の健康を大切に、誰もが健やかにいきいきと働ける職場環境づくりを推進-
ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)の傘下で各種ITソリューション事業を展開するアララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:門倉 紀明)は、健康保険組合連合会東京連合会が認定する健康優良企業「銀の認定」(認定 健銀第3932号)を取得したことをお知らせいたします。
ペイクラウドグループでは、持続的な企業価値向上の源泉となる社員一人ひとりの健康を支える環境づくりを推進しています。
今回の認定は、アララが企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言する「健康企業宣言」を掲げ推進する、職場の健康づくりにおける継続的な取り組みを評価いただいたものです。
■アララの健康優良企業「銀の認定」取得に向けた取り組み
健康管理を社員個人の努力に委ねるのではなく、会社として仕組みを整え、行動につなげることを重視してきました。
主な取り組みは以下の通りです。
• 定期健康診断の受診率100%を目指した運用体制の整備
• 各種検診に関する案内・受診サポートの実施
• 健康づくりの「きっかけ」を生む社内イベントの継続開催
• 食生活・飲酒・歯・口腔・睡眠をテーマとした啓発活動
■楽しみながら続けるアララの健康施策
<ウォーキングイベント>
部署横断チームを結成し、健保が開催するウォーキングイベントに複数チームで参加。
チーム内で声を掛け合い、各チームで掲げた目標歩数に向けてウォーキング。
イベント開催時の心身のリフレッシュだけでなく、本イベントをきっかけに「歩くこと」の習慣化にもつながっています。
<「フットサル大会」への参加>
グループ会社横断チームを結成し、健保が開催するフットサル大会にチームで参加。
チームプレーを通じて社員同士の距離が一気に縮まり、組織の一体感にも寄与しています。
■ 健康優良企業「銀の認定」とは
「健康優良企業 銀の認定」は、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言する「健康企業宣言」を掲げ、職場の健康づくりにおいて一定の成果を達成した企業に与えられる認定制度です。
本認定では、従業員の100%健診受診を目指し、「健診結果活用」「健康づくり環境の整備」「食」「運動」「心の健康」「性差に応じた健康課題」「睡眠」「歯・口腔」「飲酒」といった項目に積極的に取り組むことが求められ、達成基準(合計点数80点以上)を満たした企業に、健康保険組合連合会東京連合会から「健康優良企業 銀の認定証」が交付されます。
■アララの今後の取り組み
アララは、今回の「健康優良企業 銀の認定」を一つの到達点としつつも、これを最終的なゴールとするのではなく、ホールディングスの方針のもと、グループ全体で健康経営の取り組みをより一層推進してまいります。
今後も社員一人ひとりが健康で、いきいきと働き続けられる職場環境づくりに向けて、継続的かつ積極的に取り組んでまいります。
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